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初読み本 少し変わった子あります

こんにちは、鹿野です。

最後はどうなる?自分が好きな結末を‼
森博嗣さんの「少し変わった子あります」です。

少し、この作品の紹介。
単行本は2006年8月に発売されています。
そして、文庫本は2009年6月です。
出版社は文藝春秋。

森博嗣さんの作品は
とっつきやすい作品と読むのに時間がかかる作品があります。
「少し変わった子あります」は、読みやすい作品ですね。

読み終わったあとは、もやもや不思議な気分。
えっ?それって・・・ってこと?

教授がどうなったのか、
具体的に描かれていないので
結末は自由に考えられるのではと思います。


初読み本 夢探偵フロイト:マッド・モラン連続死事件

こんにちは、鹿野です。

鹿野の中での新規作家さん

内藤了さん

 

2016年にドラマ化された

「猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」シリーズが一番知られているのかな?

これは、本のタイトルで

ドラマのタイトルは

「異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」。

猟奇が異常に変更されています。

 

初読みはこのシリーズではなく,

2018年2月22日に小学館文庫から発売された、

「夢探偵フロイト:マッド・モラン連続死事件」。

(書店で新刊を物色しているときに、表紙の絵が気に入って購入。)

 

タイトルに夢探偵と付いていたので

夢占い的な感じで”夢”が使われるんだろうなと予想してましたが、

ちょっと、違ってました。いい感じで、期待を裏切る。

夢探偵の“夢”は体験型です!